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[ 産業医一覧 / 東京西部地域産業保健センター ]  
■産業医ってなんですか?
 
産業医とは、事業場の労働者が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるように指導する医師の事を言います。その目的は、昭和22年4月7日施行された「労働基準法」から、現在は、昭和47年10月1日より分離独立した労働安全法第1条の中で、「労働災害の防止の為の危険防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な作業環境の形成を目的とする。」としています。
この労働安全衛生法により、産業医は、医師である衛生管理者として事業場における労働衛生活動の重要な柱の一つとなっています。
50人以上の事業場については、産業医を選任すべき事業場として労働安全衛生法施行令に定められています。
医師であるだけでは、産業医にはなれません。産業医とは、専門の勉強等をして資格を取得した医師です。
■地域産業保健センターって何?
 
産業医の選任義務のない労働者数50人未満の事業場(以下「小規模事業場」という)にあっては、事業者が独自に産業医を確保し、労働者に対する健康指導・健康相談などの産業保健サービスを提供することが困難な状況です。このような事情から、労働省(現厚生労働省)は平成5年度から小規模事業場に働く労働者に対する産業保健サービスを充実させることを目的として、地域産業保健センターを設けております。
渋谷区、世田谷区、玉川の3医師会は平成9年7月より東京労働基準局の委託を受けて東京西部地域産業保健センターを設置し、従業員50人未満の小規模事業場で働く方々を 対象として、産業保健サービスを行います。具体的には、次の3事業を実施いたします。
 
@健康相談窓口の開設
A個別訪問による産業保健指導の実施
B産業保健情報の提供
 
※この事業は無料です。お気軽にご相談下さい。各地域ごとに医師会があり、窓口になっておりますのでお問い合わせ下さい。





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