ICT(MCS) を利用した医療連携

Medical Cooperation

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東京都在宅療養推進基板整備事業他職種ネットワークシステム

東京都在宅療養推進基盤整備事業では、各地域においてICT(※)を活用した多職種連携や病床機能の効率的利用が求められています。
世田谷区医師会は、玉川医師会、歯科医師会、薬剤師会、行政、介護事業所等と協力し、医療情報を共有できる多職種ネットワークを構築しました。
ネットワークへの参加を希望される場合は、運用ポリシーをご確認の上、利用申込書を世田谷区医師会または玉川医師会までご提出ください。
なお、ネットワークシステムは、エンブレース( 株) の「メディカルケアステーション(MCS)」を採用しております。

(※)ICTとは「Information and Communication Technology」の略で、情報通信技術を活用したコミュニケーションの事を指します。
インターネットを医療分野や教育分野に活かしていくための方法やインターネットを使った具体的なサービスを総じてICTと呼んでいます。

「東京都在宅療養推進基板整備事業他職種ネットワークシステム」(PDF) には下記の内容が含まれています。
・メディカルケアステーション(MCS)の運用実施について
・メディカルケアステーション(MCS)利用に係わる連携守秘誓約書
・メディカルケアステーション(MCS)利用申込書

世田谷区在宅医療連携拠点事業メディカルケアステーション(MCS) 運用ポリシー

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